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12月, 2025の投稿を表示しています

散歩とジェラート

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このブログを訪れていただきましてありがとうございます。
 先日、運動がてら少し歩きました。 思ったよりも日差しが強く、通り全体が眩しく感じられました。 途中で、気になっていたジェラート屋さんに寄り道。 すっと入ってくる甘さで、とても美味しかったです。 2025年12月サヌール Alalunaにて ブログ:散歩とジェラート https://socialakiko.exblog.jp/33856355/ Blogger版: https://akiko-palmreading.blogspot.com/2025/12/sanur-walk-gelato-2025-12.html このページを訪れて頂きましてありがとうございました。 対面または通話にて鑑定を承っております。 ご興味のある方は、下記のリンク先にてご確認ください。 【手相鑑定・運勢リーディングのご案内】 https://socialakiko.exblog.jp/30489069/ Blogger版:  https://akiko-palmreading.blogspot.com/2026/02/12-1.html お急ぎの場合にはメールにてご連絡ください。 ✉️ akikopalmreading@gmail.com 皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。 今日も良い一日になりますように。 Instagram : @akiko_palmreading

数字が語る「不退転」の設計——TPAスウン閉鎖延期から読むバリ州の現在地

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 バリ島で最も象徴的な、そして最も切実な課題である「ごみ問題」。 2025年12月23日、予定されていたスウン最終処分場(TPA Suwung)の閉鎖が2026年2月28日まで延期されることが発表されました。 しかし、今回の延期報道は、単なる「先送り」とは少し趣が異なります。 国営通信Antaraが報じたその内容には、行政の焦燥と決意が入り混じった、極めて具体的な「数字」と「根拠」が並んでいました。 インドネシアでは、公式発表と報道の連携が極めて密接であり、公式報道や民営報道のタイミング、内容の背景を読むことは、全体の流れ、行き先を考える上で大変重要であると考えています。 本記事は、バリ島のゴミ問題に対する賛否を判断することよりも、行政文書と報道の書かれ方から、状況を読み取ることを目的に考察を進めてみたいと思います。 ーーー 【ニュースの概要】 国営通信Antara News Baliによると、
 バリ州知事ワヤン・コスターは、TPAスウンの閉鎖予定日を、当初の 2025年12月23日 から 2026年2月28日 へ延期すると発表した。 この延期は、環境大臣(Menteri LH : Lingkungan Hidup)が行政制裁に基づく義務履行期限を延長する決定を出したことによるもので、2025年12月18日付の正式文書として署名されている。 この延期は、バリ州知事、デンパサール市長、バドゥン県知事から環境大臣に提出された複数の公式要請書を受けたものである。 環境省は現地に調査チームを派遣し、その結果として、 ・バリ州政府は改善努力を行っている ・オープンダンピング(野積み処理)を約51.37%の範囲で土壌覆土により停止 ・管理計画文書の整備 ・環境許可の取得 ・ガス管設計(19地点) ・ごみ削減・処理の実施 といった点を前向きに評価した。 一方で、以下の未達事項も明確に指摘された。 ・浸出水(リーチャー)処理が基準超過
(BOD、COD、TSS、全窒素、水銀) ・ガス処理設備が未稼働 ・大気質の定期監視・報告が未実施 ・オープンダンピング区域の完全閉鎖未達 知事は、本来は2025年12月23日に閉鎖する決定を尊重し...

満室状態のバリ島が語りかけているものー2025年バリ島外国人観光客到着者数データから考えたこと

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 2025年のバリ島外国人観光客・国籍別/月別到着者数のデータを見ました。 一見、観光客数が「多い」「回復している」という 観光地としてのバリ島にとっての好印象はもちろんですが、 しばらくデータを眺めていると、なんとなく違和感も浮かんできました。 その違和感について考えを重ねると、 単なる「観光回復」という言葉では捉えきれない構造が 浮かび上がってくるように感じます。 国別に見ると、観光客の性格は大きく異なります。
 オーストラリアからは年間を通して安定した来訪が続き、
 インドと中国は同規模でありながら、 滞在形態や増減の波の立ち方に違いがあります。 ヨーロッパからは人数は多くないものの、 長期滞在を前提としているであろう来訪が季節的に現れ、 
日本や台湾は総数を抑えつつも、月ごとの変動が小さい。
 さらに「その他の国籍」は単一国を上回る規模に達し、 
バリ島が多方向から人を引き寄せる場所になっていることを示しています。 気になる点は、これらの波が互いに補い合うように存在している点です。
 国や季節ごとに増減はあるものの、
 年間を通して「人がいない時期」がほとんど見当たりません。 表面的には、
 2025年11月までの到着者数は約638万人 に達し、
 観光は回復したように見えます。
 しかし構造的に見ると起きているのは、
単なる回復ではなく、 観光の分散化 滞在の長期化 個人化 多国籍化 といった 性質の変化 です。 このデータから浮かび上がるのは、
「観光客が増えたバリ島」ではなく、 
 常に誰かが滞在している、空白のないバリ島 の姿でした。 この 「満室状態」 とも言える状況が、 近年バリ島で顕在化している様々な問題や出来事とも
 繋がっているのではないだろうか? 
この記事では、その点を考えてみたいと思います。 気づいたこと① 観光客は“戻った”が、減る季節が見当たらない このグラフからまず読み取れるのは、 ・国別に見れば、来訪者の性格は大きく異なる ・月ごとの増減はある ・しかし、どの月にも必ず人がいる、という点です。 オーストラリアからの安定的な来訪、
 ヨーロッパからの季節的・長期滞在型の流入、 
...

2026年21の概念ー統合・成長・進歩の後の世界ー

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 このブログを訪れていただきましてありがとうございます。
 予想外の出来事が立て続けに起こる昨今。 これからの社会がどちらの方向へ向かっていくのか、 興味が尽きることはありません。 2026年を改めて考えてみると、 これまで続いてきた構造の変化が
「例外」ではなく 「前提」として定着する年になるのではないでしょうか。 本稿は私自身の学びのため、かつ、思考のログとして これまでの社会構造の変化や歴史の反復、 各分野の議論を手がかりに、
 「どの方向に社会が進みやすいか」を整理してみたいと思います。 ご興味がございましたらご覧いただけますと幸いです。 I. 前提の揺らぎ — 制度と構造の変容 前編として、社会・政治・経済といった制度や構造のレベルで起きる、 大きな枠組みの変化について。 「統合・成長・進歩」という近代以来の前提が弱まった後、 どのような秩序が生まれるのかを観察。 社会学:統合なき多様性と“弱い秩序” 概念1|共存疲労 2010年代:政治・文化的分極化(polarization)。 2020年代前半:分断の可視化と激化。 結果として、対立し続けることへの疲労が生じた。 「どちらが正しいか」を争う段階を超え、 関わらないことで共存する状態へ移行。 
対立は減るが統合も進まない、 「静かな断絶」が、新しい共存のかたちとして機能する。 概念2|共同体の再定義 血縁や地縁、制度による帰属は弱まり、
人は「機能」でつながる。
 長期的な安定よりも、
必要なときに支え合える可塑性を重視。 共同体は場所に固定されず状況に応じて編成可能な関係の束となる。 政治学:「ポピュリズム後」の不安定な統治 概念3|万能なリーダー像の限界 強い決断は複雑な問題を単純化しすぎ、 
丁寧な合意形成は時間がかかりすぎる。 「決められない民主主義」への苛立ち。
 しかし、強権への回帰にも抵抗感が残る。 
失敗を前提に調整し続ける統治の技術が求められる。 概念4|国家機能の限定と再定義 国家がすべてを解決する時代は終焉を迎えつつあるが、 国家不要論も現実的でない。 
気候変動やAI、感染症のような国境を超える問題に対し、
 調整・規制・再分配に特化した役割が強...

バリ島周辺の天候状況について(BMKG発表より|12月12日)

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午後は風が強く、夕方から雨が強まりました。 BMKGより、熱帯低気圧の影響から、 明日・明後日もバリ島周辺で雨や風が強まる可能性があると発表されています。 各地で洪水や土砂災害の被害報告も出ておりますので、 引き続き注意が必要です。 BMKG発表の概要(2025年12月12日) BMKG(インドネシア気象気候地球物理庁)は、南インド洋で発生した熱帯性サイクロン「Bakung」および熱帯低気圧の種子(93S)について発表。 サイクロン Bakung は、2025年12月12日に発生。 現在は、インドネシアから離れる方向へ移動しているため、直接的な影響は小さいとされている。 ただし、一部地域では雨や風が強まる可能性。 一方、93S は、南バリ沖からヌサ・トゥンガラ周辺の海域で観測されている。 今後も、インドネシアから遠ざかる見込みであり、 急激にサイクロンへ発達する可能性は低いと分析されている。 間接的な影響として、東ジャワ、バリ島、ヌサ・トゥンガラ地域で雨が強まる可能性。 南部沿岸や周辺海域では、高波の発生も想定。 BMKGは、洪水や土砂災害の恐れがある地域や沿岸部に対し、 最新の公式情報を確認し、行動を調整するよう呼びかけている。 今後も状況に変化があれば、随時情報を更新するとしている。 *本記事では、BMKGの発表内容の要点を整理して記載しています。  詳細はBMKG公式発表をご参照ください。 BMKG:Antisipasi Cuaca Ekstrem, BMKG: Waspada Siklon Tropis Bakung dan Bibit Siklon 93S di Wilayah Indonesia https://www.bmkg.go.id/siaran-pers/antisipasi-cuaca-ekstrem-bmkg-waspada-siklon-tropis-bakung-dan-bibit-siklon-93s-di-wilayah-indonesia ブログ:バリ島周辺の天候状況について(BMKG発表より|12月12日) https://socialakiko.exblog.jp/33849620/ このページを訪れて頂きましてありがと...

2026年の流れとテーマ 〜外側の火が強まる年に、内側の光を取り戻すために〜

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このブログを訪れていただきまして、ありがとうございます。 気がつけば今年も残りわずかになり、
 手のひらを見つめながら一年を振り返る季節がやってきました。 年末になると、鑑定でもよく
 「来年はどんな流れになりそうですか?」
 というご質問をいただきます。 未来は一本の決まった道ではありませんが、 未来の“気配”のようなものはたしかに存在していて、 
それは手のひらの線の濃淡や、
 言葉にできない揺らぎの中に、そっと現れているように思います。 2026年の干支は丙午(ひのえうま)、
 火性が重なり“勢いと加速”を象徴する一年です。
 また、西洋占星術でも、社会や価値観が動くイベントが続くと思われます。 一年を通じて、外側の世界はより速く、熱く、予測しにくい動きを見せることでしょう。 そういった気配を捉え、 
ただ押し流されるのではなく、
自分の内側の流れを整える必要を 強く感じる方は、確実に増えていくように思います。 2025年は、心・身体・人間関係・価値観など、 さまざまな場面で調整を経験した方も多かったかも知れません。 その度に立ち止まり、呼吸を整え直すような一年だったのではないでしょうか。 その延長上にある2026年は、 
静かに土台を耕し、 “本当に大切なもの”を軸に
、 人生を再構築していく必要を実感する場面が増えそうです。 大きな挑戦であっても、日々のささやかな選択であっても、 
「残すもの」「手放すもの」「新しく迎えるもの」を 
ひとつずつ選び直していくイメージです。 丁寧に選び直したものごとは、 一年を通じてしっかりとした土台へと組み込まれ、 将来への手応えにつながっていくことでしょう。 こうした変化は、
生命線の張りや感情線の深まりとしても、 
手相の上にあらわれやすくなるように思います。 また、ごく小さな変化かも知れませんが、 手や指の形、質感の違いに気づく方もいることでしょう。 火性の勢いに背中を押されることもあれば、
 疲れや焦燥を感じることもあるかも知れません。 しかし、変化を求める人々にとっては、 またとない機会が目の前に開かれる一年になるはずです。 どのような状況にあっても、
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